掛軸は巻いて、必要なときにさっと出して掛けられて、とても便利で機能的。でも、扱い方がわからなかったり、出すのが面倒で押入れの中に入りっぱなしになっていませんか?
掛軸は最低年に2度ほどは、虫干しするなど、手入れが必要なもの。 きちんとした手入れや取り扱いが必要なんです。
押入れなど湿った場所に長い間置いておいたり、取り扱いが間違っていると大事な掛軸も痛んでしまいます。
カビ、シミを放っておくと取り返しの付かないことになる場合もあります。大切な作品を守るためにも、早期の専門家の診断をお勧めします。
以下のような項目をチェックしてみてください。
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